支払い方法も使い分けよう

- 支払い方法も使い分けよう

砂浜の貝殻

支払い方法も使い分けよう

誰でもなにかしら毎月支払いもあるでしょう。振り込みやクレジットカード払いなど方法もさまざまです。普段は現金だけと言う人やクレジットカードでと、タイプもいろいろです。
では、格安航空券を利用するときにもこれらのさまざまな支払い方法は、使えるのか見ていきましょう。

基本的には次の方法がある

国内でも海外でも格安航空会社を利用する場合、支払い方法としてはまずはクレジットカード払いがあります。
この場合にはクレジットカード番号やクレジットカード会社を入力すれば即決済となります。銀行やコンビニにいって、支払いをすることはないので、忙しい人に向いている方法でしょう。

次は、銀行振り込みがあります。こちらも選択する人が多い方法です。クレジットカードが使えない人や高齢者などがよく選びます。
この場合には、振り込み期限があります。1日から2日ほどです。その期間を過ぎるとキャンセル扱いとなり、また申し込み手続きからとなるので、要注意です。

あとはコンビニ払いがあります。コンビニ払いだと、銀行の営業時間に左右されないので、払いやすさは銀行振込よりも上です。コンビニ端末を使うこととなるので、申し込み後にはメールもこまめにチェックして、すぐに支払えるようにしておきましょう。

使い分けを考えておこう

実際に払うのだからどの方法でもいいと思っていませんか。実は、使い分けも考えておくことも必要です。

たとえば、ゴールデンウィーク前や夏休み前ならば、予約する人が多いので少しでも早くに座席を確保しておきたいところです。その時にクレジットカード払いならば、即決済で座席が確保できます。格安航空会社によっては支払いされるまで確保されないので、コンビニ払いや銀行振込だと間に合わないケースもあるのです。繁忙期の前は、クレジットカード払いが向いています。

また、予定が曖昧、変更する恐れもある、他の格安航空会社もチェックしたいときには銀行振込やコンビニ払いが向いています。
支払期限まで少し時間があるのでその間に、他をチェックしたり、予定を組み直す猶予もあるからです。クレジットカード払いだと即決済となり、キャンセルしても返金はされないので、実は考える、調整する猶予がないのです。

比較サイトを使っても同じ

比較サイトを使っても、ほぼ格安航空会社と同じです。やはり期限もあるので注意しましょう。
国内の旅行に欠かせない格安航空券ですので、その支払いの知識も身につけておく方がいいのです。